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開運招福の天女神を祀る「下総摩利支神社」

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.050-3778-5069

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下総摩利支天神社。神仏習合の数少ない祈祷神社です。

information下総宮 お知らせ 【新着】

(参拝のみでも要予約)

2025年8月29日現在

@「お祓い」
   を伴う
  「祈祷おふだ」授与参拝

9月21日(日)まで満席です。
事前に伺った内容に基づき、神職が祈祷して個別にご用意するおふだを参拝時にお渡しします。
当日は、祈祷殿前にて「お祓い」と、「祈祷おふだ」授与をお受け下さい。
おふだのご要望数により、所要は10分〜20分ほどとなります。

祈祷料はかかりませんが、
願い事に応じた「祈祷おふだ」の初穂料のみお納め下さい。

■「祈祷おふだ」の初穂料は、
「白ふだ」・・・1000円
「朱ふだ」・・・1000円
で授与頂けます。
色別の違いは下記Aをご参照下さい。

2025年8月29日現在

A「御加持祈祷」
   を伴う
  「祈祷おふだ」授与参拝

9月21日(日)まで満席です。
事前に伺った内容に基づき、神職が祈祷して個別にご用意するおふだを参拝時にお渡ししますが、
当日の祈祷殿前にての「お祓い」に加え、
御加持という神仏習合神社で特別に行なわれる
特定の願い事を叶えてもらうための「読経」や「真言」「呪文(陀羅尼)」を神前にお唱えします。最後に「祈祷おふだ」と「祈祷宝札」をお渡しします。
奏上する内容によりますが、所要は20分〜40分が標準です。


■祈祷料はかかりませんが、
「祈祷宝札」の初穂料と、
願い事に応じた「祈祷おふだ」の初穂料を足してお納め下さい。

■「祈祷宝札」の初穂料は、
5000円、7000円、10000円以上
(お気持ちでお納め下さい。)

■「祈祷おふだ」の初穂料は、
「白ふだ」・・・1000円
「朱ふだ」・・・1000円
で授与頂けます。


★「白ふだ」とは、一体(1枚)のおふだに

・大摩利支尊天
・鬼子母尊神
・十羅刹女尊神

上記三種の尊格(神様)へ祈祷して個人ごとに授与する神仏習合の「おふだ」で、当神社「武蔵宮」「下総宮」にのみ続いている特別なものとされています。理不尽な事などに悩んでいる人の名前を「おふだ」に記して救いを願い祈祷することで、即断で以て特に処断を為すと知られ、全国から老若男女問わず求めが今もなお続いています。お電話頂いた翌週からお名前を入れた「おふだ」をご用意し、1か月以上はそのおふだに神様の力を祈祷で吹き込みます。その後に、授与を受けにお越しなるよう日時をご予約下さい。

(相模摩利支天も入っている為、別名、「三ケ宮おふだ」とも呼ばれてきたものです。)



★「朱ふだ」とは、一体(1枚)のおふだに

・大摩利支尊天
・豊受大神
・大白傘蓋女尊神

上記三種の尊格(神様)へ祈祷した、個人ごとに用意される、朱色の「おふだ」です。大摩利支天神社全国49ケ宮で続いてきた、御神徳が強いとされる「おふだ」です。
鳥居や社殿同様に、朱色で祈願者の周りに結界を築き、祈願者が神様からいわゆるSPの如く護られながら、苦難があれば突破し、成就に導くと伝わります。故に、目標や志のある人々から、性別問わず一年を通じて求めが途切れない「おふだ」です。
1か月以上は祈祷期間を設けて日時をご予約下さい。



★「祈祷おふだ」は、内ポケットに忍ばせられるよう (携行できるよう) 千円札の大きさに近いサイズになっております。現代ではSPと言われるほど個別警護の護身のご利益も突出して知られる神様ですので、寝室など家内にお貼りになる分と、携行する分の複数をお持ちになることをおすすめします。





■家内総守護おふだ
(いわゆる「家内安全」おふだ)

玄関に貼る「おふだ」について、必要な方は、同時にお申込み下さい。

★玄関の内側に貼る「おふだ」

・大摩利支天神社
・大白傘蓋女尊宮

上記二つの社宮で祈祷された「おふだ」です。
初穂料
 一体(1枚)・・・2,000円

information下総宮 お知らせ 【神社講】

(参拝のみでも要予約)

2025年8月04日

【大摩利支天 全宮神社講】

「秋の願掛け御焚き上げ」については10月末日までに届くようお送り下さい。

護摩用「願文用紙(3枚入り・初穂料一千円)」の追加は、下総宮社務所でお受け頂くか、郵送でも発送していますので、足りない方はお電話でお申込み下さい。

2025年6月22日

【大摩利支天 全宮神社講】

「新年おふだに同封した講員各自の願文用紙(願い事がある方のみ)」について
 夏至までの御焚き上げが原則ですが、ご都合で間に合わなかった方は、郵送でもご持参でも到着次第受付けています。

2025年5月11日

【大摩利支天 全宮神社講】

総宮司と巡る、奈良斑鳩まほろば散策を実施しました。

2025年2月20日

【大摩利支天 全宮神社講】

「新年おふだに同封した講員各自の願文用紙(願い事がある方のみ)」を下総宮宛てにご返送頂いた分から、御焚き上げを開始しました。

2025年1月20日

【大摩利支天 全宮神社講】

神社講皆様へ「(旧暦)新年おふだ一式」の発送が完了しました。本年の旧暦元旦は1/29が該当します。

2024年11月30日・12月01日

【願掛け写経女子会】

本年も神社講の写経女子会の方々が行なう特別祈祷「願掛け写経女子会(理不尽懲罰祈祷・パワハラ消除祈祷)」を下総宮にて御焚き上げを行ないながら開催しました。当日写経を行なう方へは、巫女長がひとりひとりに説明し、宮司が御焚き上げを担当し、無事に終了致しました。皆様に安穏が訪れますよう祈念しています。

2024年11月27日

【大摩利支天 全宮神社講】

神社講皆様へ、朱ふだ二種類「秋季おふだ(因縁消滅おふだ・悪縁断絶おふだ)」の発送が完了しました。

大摩利支天 神社講については

大摩利支天 神社講

information下総宮 由緒・縁起・その他

(参拝のみでも要予約)

【大摩利支天神社 全宮の特徴】

長野県飯田市・伊那地方は室町時代以降特に、「摩利支天信仰」が盛んでした。信州飯田一門のひとつである当司祭家は、当家のほかに、関わりの深い全国の諸大名又は家老の隠し神社の司祭家として、大摩利支尊天を大切にしてきました。

目立たぬよう、小さく祀り、という伝統は維持しています。

それは、本当に神様の支援が必要とする者のみが辿り着ける極めて重要な高い地位の神様であるという伝承に基づき、当神社系列で過去一般公開した一部の宮でも、大きく構えず、沢山の参詣者が軽い気持ちで集まることを防ぎ、目立つ造りにはしないことと定められてきました。

礼節をとても重んじ、見た目だけで判断する者をとても嫌う神様とも伝わり、「小さい神社だな」と馬鹿にする者を寄せ付けない、そうした者に力を貸さない神様としても知られ、大きく祀らないこととされています。徳川家康公も近親者以外には口外せず、小さく彫った摩利支天像を兜に隠していたことは大河ドラマにも描かれ今や広く知られるようになりました。

【神仏習合の祈祷神社です】

摩利支尊天を祀り、神仏習合名残りの全国で数少ない祈祷神社です。

従って、読経が行なわれることでも知られています。

下総摩利支天は明治維新当時の神仏分離令とは関係なしに神社に祀られ続けています。

【下総摩利支天の功徳】

◆特に「下総摩利支天」は、理不尽な思いをしている女性を護る神として崇敬されてきました。

【武蔵摩利支天の功徳】

◆「武蔵摩利支天」は、乗り物(交通機関と乗馬馬術)と芸能に携わる者を活躍できるように後押しして下さるとして数多くの人々に崇敬されてきました。

【相模摩利支天の功徳】

◆更に、共に祀られる「相模摩利支天」は「針と糸」を持ち、人々を正しい善へと導く勢至菩薩と共に祀られてきたこともあり、ひたすら善悪に目を光らせるというお立場から、司法・警察関係者からの尊崇が続いています。

【鎌倉・室町・江戸幕府】

源頼朝公を石橋山の戦いで救った、相模飯田家が発祥の相模摩利支天。室町幕府を開いた足利尊氏公の信仰した「摩利支尊天」。飯田家から徳川家康公に嫁いだ阿茶の局など、成功を収めた者たちには「摩利支尊天」が居たことから、改めて御利益は言うまでもないでしょうか。

大摩利支天 神社講については

大摩利支天 神社講


【現在地は一時行在所です】
当分の間、旧八木が谷領北辺ゆかりの船橋市高野台にお祀りしていますが、これは供養の為の仮宮(行在所)です。従って大々的な社殿造営は行なう予定はございません。武蔵・相模の両摩利支天神社改築は建築資材高騰の為中断しており、将来は現在地を離れ従来の社殿へ戻す計画ですが、三摩利支天を合祀したまま、下総摩利支天もう一か所のゆかりの西船橋・東中山・北方界隈に移す案も浮上しています。

ナビゲーション

大摩利支天神社

information大摩利支天神社 下総宮

(参拝のみでも要予約)

下総摩利支天

〒274-0801
千葉県船橋市高野台3-2-10
TEL.050-3778-5069
→アクセス(要事前予約)

大摩利支天神社 総合HP