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開運招福の天女神を祀る「下総摩利支神社」

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.050-3778-5069

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下総摩利支天神社。神仏習合の数少ない祈祷神社です。

information下総宮 お知らせ 【新着】

(参拝のみでも要予約)

神社や歴史に詳しい方々から
最後の頼みの綱とされる
知る人ぞ知る祈祷神社です。

全国から本気で願う人のみが
参詣に来る神社ですので
複数の方が同時に重ならない様
時間予約制にしています。

従って、予約の無い参拝は
受付けておりません。

儀軌に従い目立たぬ様に
小さく祀っておりますが、
祈祷・参拝場所は
屋根下とはいえ屋外です。

夏は暑さ・冬は防寒対策をした
服装でお越し下さい。
2025年11月22日現在

家内総守護おふだの残状況

12月授与用に祈祷してご用意した「家内総守護おふだ」(下記Bに詳細)は予約が一杯となりました。

お正月を含めた1月授与用の受付を開始しています。

年末年始と夏至前後は、御参詣の半数以上が、この「家内総守護おふだ」を目的に来られています。
年末年始と夏至の前後は大変お求めが多い為、必要な方はご予約をお勧めします。

神社講にお入りの方は、全員へ旧正月前にお送り致しますので予約不要です。

2025年11月22日現在

下記@A共通・現在の予約状況

【下総仮宮】

 12月13日(土)午後空きあり。
 12月29日(月)午前空きあり。

 他の日は
 1月03日(土)まで全枠満席。

(神社講枠の空席は
 各自お問合せ願います)

【武蔵本宮】

 改築のため受付けておりません

@ 「祈祷おふだ」授与のみ
(神職によるお祓い等は行ないません)

願い事・悩み事を事前に電話でお伝え下さい。神職が個々に合うおふだをお作りし、お名前を入れて日々の護摩勤行で炙り清めたものをご用意致しておきます。

■「祈祷おふだ」の初穂料は、
「白ふだ」・・・1000円
「朱ふだ」・・・1000円
でお受け頂けます。
色別の違いは下記Aをご参照下さい。

■神璽・・・5000円

■家内総守護おふだ
(「家内防護」結界おふだ)
初穂料
 一体(1枚)・・・3,000円
このおふだは年末年始と夏至前後にお求めが多くなり、早めに札止めとする場合があります。
詳細は下記Bをご参照下さい。

A神前での御祈祷参拝
(神職によるお祓い等をお受け頂きます)

(当日の一連の内容)

・「お祓い」

・「神前ご祈祷・読経
 (神職が神仏習合の読経)」

・「御加持・お祓い」

・「御祈祷神璽寳札」授与
 (大きめ「おふだ」)
 (個人なら寝室や居間に祀る)
 (会社なら重要な部屋に祀る)

・「祈祷おふだ」授与
 (「白色」又は「朱色」で
  大きいおふだに並べ祀るか
  持歩きする為の小型おふだ)

当日は、祈祷殿前にての「お祓い」のあと、神仏習合神社特有の読経を伴うご祈祷を行ないます。

これは、特定の願い事を叶えてもらうための「読経」や「真言」「呪文(陀羅尼)」を神前にお唱えすることで、「神道」と「仏教」の両方のお力を頂くとされるものです。

更に、神仏習合神社で特別に行なわれる、御神徳(神様の力)を参拝者にお分けする「御加持・お祓い」をお受け頂きます。

最後に「御祈祷神璽寳札」と
「祈祷おふだ」をお渡しします。

奏上する内容の数に応じて、
所要は15分〜30分が標準です。

2026年6月16日〜9月30日は「暑熱対策」の為、このAの祈祷は受付けません。
@の授与のみ実施予定です。


■祈祷料はかかりませんが、
【A】と【B】を
足してお納め下さい。


【A】
「御祈祷神璽寳札」初穂料
5000円、7000円、10000円以上
(お気持ちでお納め下さい。)

【B】
「祈祷おふだ」初穂料
「白ふだ」各種・・・1000円
「朱ふだ」各種・・・1000円
で授与頂けます。


★「白ふだ」
・大摩利支尊天
・鬼子母尊神
・十羅刹女尊神
へ願掛けしたおふだ。


★「朱ふだ」、
・大摩利支尊天
・大豊受姫女尊神
・大白傘蓋女尊神
へ願掛けしたおふだ。

B「家内総守護おふだ」

■家内総守護おふだ
(「家内防護」結界おふだ)

(年末年始と夏至前後は毎年お求めが多く
早めに札止めとする場合あり。)

★玄関の内側に貼る「おふだ」ですが、単なる「家内安全」おふだではなく、「ご自宅(建物)自体が安全な結界の内側になる」と、古来から伝わる特別な「おふだ」です。神職が手作業で幾重にも「呪文や経典の神紙」を重ねて作り、乾かしてから4時間に渡る神前読経と祈祷をして護摩に炙りご用意するものですので、数に限りがあることをご了承願います。

家内に「邪」や「魔」、「他人からの妬み(嫉妬)」、「悪意」、「嫌悪」、「害意」の念が入るのを防ぎ跳ね返し、自宅では気が休まる様にするためのものです。加えて、玄関を通る度に、お祓いを受けたのと同じご利益があるとされるため、出来るなら玄関ドア上にお貼り下さい。

そして、このおふだは、

・大摩利支天神社
・大白傘蓋女尊宮

上記二つの社宮で祈祷された「おふだ」です。白傘蓋女尊・摩利支尊天・豊受姫大神らをはじめとした、全国に祀られる八十柱(80人)の女尊神(女神)の御神力を宿すおふだと言われるものです。

初穂料
 一体(1枚)・・・3,000円

information下総宮 お知らせ 【神社講】

(参拝のみでも要予約)

2025年10月04日

【大摩利支天 全宮神社講】

「秋の願掛け御焚き上げ」については10月末日までに届くようお送り下さい。

護摩用「願文用紙(3枚入り・初穂料一千円)」の追加は、下総宮社務所でお受け頂くか、郵送でも発送していますので、足りない方はお電話でお申込み下さい。

2025年6月22日

【大摩利支天 全宮神社講】

「新年おふだに同封した講員各自の願文用紙(願い事がある方のみ)」について
 夏至までの御焚き上げが原則ですが、ご都合で間に合わなかった方は、郵送でもご持参でも到着次第受付けています。

2025年5月11日

【大摩利支天 全宮神社講】

総宮司と巡る、奈良斑鳩まほろば散策を実施しました。

2025年2月20日

【大摩利支天 全宮神社講】

「新年おふだに同封した講員各自の願文用紙(願い事がある方のみ)」を下総宮宛てにご返送頂いた分から、御焚き上げを開始しました。

2025年1月20日

【大摩利支天 全宮神社講】

神社講皆様へ「(旧暦)新年おふだ一式」の発送が完了しました。本年の旧暦元旦は1/29が該当します。

2024年11月30日・12月01日

【願掛け写経女子会】

本年も神社講の写経女子会の方々が行なう特別祈祷「願掛け写経女子会(理不尽懲罰祈祷・パワハラ消除祈祷)」を下総宮にて御焚き上げを行ないながら開催しました。当日写経を行なう方へは、巫女長がひとりひとりに説明し、宮司が御焚き上げを担当し、無事に終了致しました。皆様に安穏が訪れますよう祈念しています。

2024年11月27日

【大摩利支天 全宮神社講】

神社講皆様へ、朱ふだ二種類「秋季おふだ(因縁消滅おふだ・悪縁断絶おふだ)」の発送が完了しました。

大摩利支天 神社講については

大摩利支天 神社講

information下総宮 由緒・縁起・その他

(参拝のみでも要予約)

【下総宮 (御仮宮)】

現在の場所は仮宮です。
これは、下総摩利支天のご供養のため、ゆかりの旧・八木が谷城領内に祀るための一時仮宮を用意した為です。

【大摩利支天神社 全宮の特徴】

長野県飯田市・伊那地方は室町時代以降特に、「摩利支天信仰」が盛んでした。信州飯田一門のひとつである当司祭家は、当家自身に加えて、関わりの深い全国の諸大名又は家老の隠し神社の司祭家として、大摩利支尊天を大切にしてきました。

目立たぬよう、小さく祀り、という伝統は維持しています。

それは、本当に神様の支援が必要とする者のみが辿り着ける極めて重要な高い地位の神様であるという伝承に基づき、当神社系列で過去一般公開した一部の宮でも、大きく構えず、沢山の参詣者が軽い気持ちで集まることを防ぎ、目立つ造りにはしないことと定められてきました。

礼節をとても重んじ、見た目だけで判断する者をとても嫌う神様とも伝わり、「小さい神社だな」と馬鹿にする者を寄せ付けない、そうした者に力を貸さない神様としても知られ、大きく祀らないこととされています。徳川家康公も近親者以外には口外せず、小さく彫った摩利支天像を兜に隠していたことは大河ドラマにも描かれ今や広く知られるようになりました。

【神仏習合の祈祷神社です】

摩利支尊天を祀り、神仏習合名残りの全国で数少ない祈祷神社です。

従って、読経が行なわれることでも知られています。

下総摩利支天は明治維新当時の神仏分離令とは関係なしに神社に祀られ続けています。

【下総摩利支天の功徳】

◆特に「下総摩利支天」は、理不尽な思いをしている女性を護る神として崇敬されてきました。
パワハラや、理不尽な要求に悩む場合、まずは法的手段などおすすめします。しかし、それでも解決しない、人間の世界にある制度で助けてもらえない、救われないなど、最後に頼る究極の神様として、いにしえよりここに祈られる方が途絶えません。

【武蔵摩利支天の功徳】

◆「武蔵摩利支天」は、乗り物(交通機関と乗馬馬術)と芸能に携わる者を活躍できるように後押しして下さるとして数多くの人々に崇敬されてきました。

【相模摩利支天の功徳】

◆更に、共に祀られる「相模摩利支天」は「針と糸」を持ち、人々を正しい善へと導く勢至菩薩と共に祀られてきたこともあり、ひたすら善悪に目を光らせるというお立場から、司法・警察関係者からの尊崇が続いています。

【鎌倉・室町・江戸幕府】

源頼朝公を石橋山の戦いで救った、相模飯田家が発祥の相模摩利支天。室町幕府を開いた足利尊氏公の信仰した「摩利支尊天」。室町時代前期には、信州飯田、甲斐飯田、安芸飯田など一門は分かれていきますが、飯田一門から徳川家康公に嫁いだ阿茶の局など、成功を収めた者たちには「摩利支尊天」が常に居た史実から、当神社の全国各宮には現代では政治・経済・芸能・競技などでトップに立つ人々から数多くのお参りを頂いております。

大摩利支天 神社講については

大摩利支天 神社講


【現在地は一時行在所です】
当分の間、旧八木が谷領北辺ゆかりの船橋市高野台にお祀りしていますが、これは供養の為の仮宮(行在所)です。従って大々的な社殿造営は行なう予定はございません。武蔵・相模の両摩利支天神社改築は建築資材高騰の為中断しており、将来は現在地を離れ従来の社殿へ戻す計画ですが、三摩利支天を合祀したまま、下総摩利支天もう一か所のゆかりの西船橋・東中山・北方界隈に移す案も浮上しています。

ナビゲーション

大摩利支天神社

information大摩利支天神社 下総宮

(参拝のみでも要予約)

下総摩利支天

〒274-0801
千葉県船橋市高野台3-2-10
TEL.050-3778-5069
→アクセス(要事前予約)

大摩利支天神社 総合HP